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本番環境で NSLog() を吐き出さないようにする

18 4月

iPhone アプリ開発中に NSLog() を使ってログを確認することはよくあります。
その NSLog() を残したままアプリをリリースしてしまうと、
リリースされたアプリでもご丁寧にログを吐き出すそうです。

ログを吐き出すと、動作が遅くなったり、セキュリティ面で危なかったりします。

でも、だからといってリリース前に全ての NSLog() 文を削除するのは、それはそれで面倒なケースもありますね。

そんな時は、NSLog() を開発環境でのみログを吐き出し、本番環境ではログを吐き出さないようにマクロで定義すれば OK です。

定義の仕方は至ってシンプル。

.pch ファイル に以下の記述を追加するだけです。

#if DEBUG
#else
#   define NSLog( args... )
#endif

これで、開発時のみログが吐き出されるようになります。便利ですね。

 
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UIView でスワイプ操作による処理を実装(書き直し)

13 4月

以前、スワイプ操作について記事を書きました。
UIView でスワイプ操作による処理を実装

このときは、
「タッチした位置と指を離した位置を取得して、その位置関係からフリックを判別する」
というやり方で実装しました。

が、
スワイプ操作はもっと簡単に取得できるようでした。。。

以下、スワイプ操作の取得方法です。

    // ここは viewDidLoad 内などに記述する
    // 左へのスワイプ操作
    UISwipeGestureRecognizer* swipeLeftGesture = [[UISwipeGestureRecognizer alloc] initWithTarget:self action:@selector(handleSwipeLeftGesture:)];
    swipeLeftGesture.direction = UISwipeGestureRecognizerDirectionLeft;
    [self.view addGestureRecognizer:swipeLeftGesture];
    [swipeLeftGesture release];
    // 右へのスワイプ操作
    UISwipeGestureRecognizer* swipeRightGesture = [[UISwipeGestureRecognizer alloc] initWithTarget:self action:@selector(handleSwipeRightGesture:)];
    swipeRightGesture.direction = UISwipeGestureRecognizerDirectionRight;
    [self.view addGestureRecognizer:swipeRightGesture];
    [swipeRightGesture release];

- (void) handleSwipeLeftGesture:(UISwipeGestureRecognizer *)sender {
    // 左にスワイプした時の処理をここに記述する
}
- (void) handleSwipeRightGesture:(UISwipeGestureRecognizer *)sender {
    // 右にスワイプした時の処理をここに記述する
}

また、スワイプ操作以外にもジェスチャーを識別できるようです。
  • スワイプ
  • タップ
  • ピンチ
  • ドラッグ
  • ローテイト(回転)
  • ロングプレス(長押し)

参考:
UIGestureRecognizer でジェスチャーを識別する

 
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コマンド履歴の保存数を増やす

12 4月

サーバをあれこれいじっているとき、history コマンドで履歴を見ることがあります。
ただ、デフォルトでは1000個までしか保存されないため、かなり昔のコマンドは見ることができなくなっています。

コマンド履歴の保存数を増やすには、次のようにすればOKです。

$ vi /etc/profile

# HISTSIZE=1000
HISTSIZE=100000

コマンド履歴10万って、いついっぱいになるんだろう…。

 

WordPress の投稿記事の公開日を変更する

31 3月

WordPress で投稿した記事の公開日をカスタマイズする方法です。



記事の編集画面から公開日の編集ボタンを押して



日付を変更するだけです。


無事日付を改ざん変更できたので、
これで僕も毎日記事を書いてると自信を持って言えるように…!


参考:
WordPressの投稿日付を指定・変更する

 
 

UIColor を扱いやすくする

30 3月

iPhone 開発で使う UIColor ってなんだかとっつきにくいですよね。

// こんなやつ
// ナビゲーションバーの色設定
NavigationBar.tintColor = [UIColor colorWithRed:0.9255 green:0.3059 blue:0.8353 alpha:1.0000];

だったら RGB 使えるようにしちゃえ!っていう発想で、Prefix.pch ファイルに次のように記述します。

#define RGB(r, g, b) [UIColor colorWithRed:r/255.0 green:g/255.0 blue:b/255.0 alpha:1]
#define RGBA(r, g, b, a) [UIColor colorWithRed:r/255.0 green:g/255.0 blue:b/255.0 alpha:a]

すると、RGB で色指定ができるようになります。

// こんな感じ
// ナビゲーションバーの色設定
NavigationBar.tintColor = RGB(236, 78, 213);

RGB だったら、色んなサイトですぐに情報を得られますね!
例えば→ Web Safe Color一覧表

参考:
UIColorの便利な定義

 
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